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頭痛にも種類がある

Posted on 2012年2月6日 | 頭痛にも種類がある はコメントを受け付けていません。

鎮痛剤のCMでお馴染の頭痛ですが、本当に急な頭痛には困るというか、イライラさせられるというか。

頭痛には大まかに、「症候性頭痛」と「機能性頭痛」の2種類があります。
「症候性頭痛」とは、頭痛の原因が特定されている場合を指します。

脳腫瘍・クモ膜下出血・慢性硬膜下血腫など、症状を放置しておけば命に関わる場合です。

「機能性頭痛」は、CTなど検査で異常が認められない場合であり、俗に慢性頭痛と呼ばれています。頭皮血管(動脈)の拡張が原因とされる血管性の頭痛として「片頭痛」や「群発頭痛」があります。

また、血管拡張とは関係の無い非血管性の頭痛として、「緊張型頭痛(肩こり頭痛)」があります。

これは国際頭痛学会の簡易分類として紹介されていますが、例え自分と当てはまる事例があったとしても、安易な自己判断はせずに病院へ受診することをおすすめします。

あくまで頭痛の知識は参考程度に。

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